実行ノード(カスタム変数)

指定した「ターゲットエンティティ」に対して、任意の「カスタム変数」の値を設定します。
ターゲットエンティティで指定されたエンティティは、「カスタム変数コンポーネント」を持っている必要があります。

指定された「変数名」は必ずしも事前に作っておく必要はありませんが、変数名はユニークである必要があります。
既に同名のカスタム変数が存在している場合、値の上書きを行いますが、データ型が異なる場合はエラーになります。

入出力パラメータ
入力パラメータターゲットエンティティエンティティ変数が紐づけられる対象のエンティティです
入力パラメータ変数名文字列カスタム変数の名前です
入力パラメータ変数値汎用ここで設定した値でカスタム変数を上書きします
入力パラメータイベントを発生させるかどうかブール値イベントノード「カスタム変数が変化した時」を起動するかどうかを設定します
使用例

プレイヤーエンティティ作成時に、「プレイヤーの名前」という変数にプレイヤーのニックネームを設定しています。

類似機能
  • ローカル変数を設定
  • ノードグラフ変数を設定

ノードグラフ内にある、指定された「ノードグラフ変数」に値を設定します。
同じエンティティの同じノードグラフでのみ値が保持されます。

入出力パラメータ
入力パラメータ変数名文字列ノードグラフ変数の名前です
入力パラメータ変数値汎用ここで設定した値でノードグラフ変数を上書きします
入力パラメータイベントを発生させるかどうかブール値イベントノード「ノードグラフ変数が変化した時」を起動するかどうかを設定します
    使用例

    プレイヤーの誰かがスコア:5になった時にステージを終了する処理です。
    プレイヤーAとプレイヤーBは別エンティティであるため、それぞれのノードグラフ内でスコア値を保持することができます。

    カスタム変数でも同じことはできますが、クライアント側にわざわざアクセスして変数を読み取る都合上、カスタム変数の方がノードグラフ変数よりも負荷がかかります。

    そのため、他エンティティや他ノードグラフから値を参照したり、UI表示する必要がないのであれば、ノードグラフ変数の方が推奨されます。

    類似機能
    • ローカル変数を設定
    • カスタム変数を設定

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