
指定されたブール値によって、「はい」または「いいえ」のいずれかに分岐します。
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | 条件 | ブール値 |
使用例

整数リスト[1,2,3,4]をループして、偶数の時はログに「偶数」と出力、奇数の時はログに「奇数」と出力しています。
反復値%2 = 0が真か偽かによって分岐しているわけですね。

指定された値に基づいて、複数のパスへと分岐します。
一致するパスがない場合は、デフォルトの出力ピンの処理が実行されます。
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | 制御式 | 汎用 | 整数または文字列のみ対応しています |
使用例

整数リスト[1,2,3,4]のうち、2または4のときのみログに数値を出力します。
1と3は条件に合わないため、デフォルトが実行されます。
条件は1つのノードにつき10個設定することができます。
10個以上設定したい場合は、デフォルトの先にもう1つ「多分岐ノード」を接続する必要があります。

また、追加した条件が空のままだと正常に動きません。
そのため、空かどうかによって後続の処理を変える場合は、必ず事前に判定するようにしましょう。
この処理では、文字列リスト[あ,い,,え]に対して、以下3つの分岐を行っています。
1.「あ」のときの処理 2.「あ」以外のときの処理 3.空白のときの処理
同じ値を条件に入れていても正常に動きません。
条件分岐がうまくいかない場合は、設定値が被っていないか確認しましょう。

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