
対象の指定されたタイマーを一時停止します。
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | ターゲットエンティティ | エンティティ | タイマーを持っている対象を指定します |
| 入力パラメータ | タイマー名 | 文字列 | 一時停止するタイマーを指定します |
使用例

エンティティ作成時にタイマーが起動します。1秒ごとにカウントが1進みます。
オプションタブを押すと、タイマーが一時停止します。再度オプションタブを押すことでタイマーを再開します。

指定した対象にタイマーを追加し、タイマーを起動します。
タイマー名は一意である必要があります。
タイマーシーケンスはタイマーが起動する秒数を浮動小数点数リストで指定します。
※このリストは昇順で並んでいる必要があり、リストの長さは最大で100です。
例えば、タイマーシーケンスが[1, 1.5, 3, 4.5]となっていた場合、タイマーは1秒、1.5秒、3秒、4.5秒に起動します。
※1秒+1.5秒=2.5秒の時に起動するわけではないことに注意してください。
ループするかどうかが「はい」になっていた場合、タイマーシーケンスの最後尾を起動した後、タイマーは0秒から始まります。
(Luna7時点)タイマーのループ回数は0から始まりますが、カウントアップのタイミングがタイマーシーケンスの最後尾を起動した時点になっていることに注意してください。
例えば、タイマーシーケンスが[1, 2]となっていた場合、1秒の時点ではループ回数は0ですが、2秒の時にはループ回数が1になっています。
タイマーシーケンスが[1]の場合、毎回最後尾になるので、ループ回数は1から始まります。(ループ回数0がない状態)
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | ターゲットエンティティ | エンティティ | タイマーを追加する対象を指定します |
| 入力パラメータ | タイマー名 | 文字列 | タイマー名を指定します |
| 入力パラメータ | ループするかどうか | ブール値 | はいの場合、タイマーはループします |
| 入力パラメータ | タイマーシーケンス | 浮動小数点数リスト | タイマーが起動する時間を指定します |
使用例

「タイマーを一時停止」と同じノードです。

対象が持っている一時停止中のタイマーを再開します。
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | ターゲットエンティティ | エンティティ | タイマーを持っている対象を指定します |
| 入力パラメータ | タイマー名 | 文字列 | 再開するタイマーを指定します |
使用例

「タイマーを一時停止」と同じノードです。

対象の指定されたタイマーを終了します。再開はできません。
入出力パラメータ
| 入力パラメータ | ターゲットエンティティ | エンティティ | タイマーを持っている対象を指定します |
| 入力パラメータ | タイマー名 | 文字列 | 終了するタイマーを指定します |
使用例

エンティティ作成時にタイマーを起動します。
5秒後、タイマーを終了します。

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